暦の上では秋とはいえ、まだまだ暑さが続きますね。
今回は、この時季にちなんだ話題で執筆いたします。
『二百十日』をご存じですか?

暦の雑節の一つで、立春から数えて210日目、つまり9月1日頃を指しています。
稲が開花して結実する大事な時ですが、台風が相次いで襲来するシーズンでもあるため、農作物が被害を受けやすいことから厄日や荒れ日などといわれます。
元々『二百十日』は、伊勢の船乗りたちが長年の経験によって凶日としたそうです。
雑節として暦に記載されたのは江戸時代なんだとか。
もちろん農作物だけでなく、庭木や緑地スペースの樹木なども台風対策は必要です。
枝葉が茂りすぎていると風の抵抗を受けやすく、強風時は折れやすくなります。
事前に剪定を行ない、風通しをよくすることで、枝折れのリスクを減らすことができますよ。
もし、ご自身で対応することが難しいようでしたら、お気軽に大阪府八尾市の株式会社景清園までご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。



